妊娠したいと思っても何から始めればいいのか分からない方って意外と多いのではないでしょうか?早く妊娠するためにはどうすればいいのか?なかなか妊娠できない方は何が原因なのか…?普段何気なく送っている生活習慣にも妊娠できない原因が潜んでいる場合もあります。妊娠するための方法と、実際に妊娠された方の体験談をご紹介しましょう!

妊娠したいと思ったら、まずはこれから始めよう!

結婚して新婚生活が落ちついてくると、そろそろ子供が欲しいと考え始める方が多いのではないでしょうか?しかし、妊娠するためにはまずは何から始めればいいのか分からないという方も多いはず。

そんな方は、まずは下記のことから始めて行きましょう!

自分の妊娠力を確認しましょう!

妊娠力は日常生活の仕方によって大きく左右します。そのため妊娠したくて頑張っても、頑張る方向が間違っていては妊娠はできません。まずは、自分に妊娠する力がしっかり備わっているのかチェックしましょう!

子宮・卵巣

  • 生理周期が不規則
  • 生理の量が多い・かたまりがたくさん出る、もしくは少ない
  • 生理痛が重い
  • クラミジアなどの感染症にかかった事がある
  • 科で検査を受けた事がない

上記項目が3つ以上当てはまる場合は、子宮や卵巣に問題がある可能性があります。女性ホルモンの乱れ、子宮内膜症や子宮筋腫などの病気が疑われます。

生理の量が極端に少ない人は排卵障害の可能性もあります。気になる事があれば一度病院で検査を受けましょう。

冷え性・ホルモンバランス

  • 冷え性
  • 肩こり
  • 頭痛
  • 食欲不振(食事にあまり興味がない)
  • イライラしやすい
  • 下痢・便秘をしがち

上記項目が3つ以上当てはまる方は、女性ホルモンのバランスが乱れている可能性があります。冷え性や基礎体温が低いと血液の循環が悪く、生殖機能も低下します。

子宮や卵巣は骨盤の中にあるので、元々冷えやすい部分でもあります。なるべく体を冷やさない食事や飲み物を心掛け、基礎体温を上げる意識が必要でしょう。

生活習慣

  • 朝食抜きが多い
  • 夜更かししがち
  • 運動不足がち
  • 偏食気味
  • 毎日長時間パソコンの前にいる
  • 喫煙している

上記の項目が3つ以上当てはまる場合は、ストレスが体に悪影響を与えている可能性があります。不規則な生活やストレスは女性ホルモンバランスを乱します。

適度に休息をとって、体と心の調子を整えるようにしましょう。

パートナーとの関係

  • セックスは1ヶ月に1~2回程度、またはそれ以下
  • 性欲が乏しい
  • パートナーに愛情を感じない
  • パートナーが多忙
  • パートナーが妊活に協力してくれない

上記項目が3つ以上当てはまる場合は、体の問題というより、パートナーとの関係に問題があるようです。妊活によってセックスが義務化してしまわないように、関係を良好に保っていきましょう。

基礎体温を測る

基礎体温を測ることは、妊娠を希望されている方であれば必須項目です。まずは3ヶ月を目標に毎日計測し、基礎体温が理想的な曲線を描いているのかどうかチェックしましょう。

基礎体温表とは

女性の基礎体温は、基本的に低温期と高温期の2層になっています。生理がくるタイミングで低温期が2週間ほど続き、排卵のタイミングで高温期が2週間ほど続きます。

低温期と高温期の基礎体温の温度差は約0.3~0.5度で、毎日基礎体温表に基礎体温を記録することで、ホルモンや生殖機能に異常がないかを見極められます。

婦人科を受診する際にも基礎体温表は必須になるので、日ごろから記録する癖をつけておくとよいでしょう。

排卵日を予測する

排卵日予測とは、基礎体温表を元に婦人科医に診断してもらいつつ、排卵検査薬も取り入れて排卵日を特定し、そのタイミングで夫婦生活を行うものです。

排卵検査薬も取り入れるのでタイミング法よりも妊娠の確率がアップします。

排卵検査薬とは

排卵検査薬とは、尿内に含まれる成分を調べる事によって、排卵日を特定するものです。一般的な薬局では取り扱いがなく、薬剤師がいる処方薬局またはインターネットで購入できます。

排卵検査薬の精度はかなり高いので、病院に通いながらタイミング法を行っている方や、基礎体温を測っている方も併用するとより効果的です。

タイミング法を行う

タイミング法とは、排卵日に併せて夫婦生活を行い自然妊娠を図ることです。基礎体温表で排卵期を知り、その時期はできれば1日置きで夫婦生活をしましょう。

タイミング法で妊娠しやすい夫婦は下記の条件が当てはまるとされています。

  • 女性の年齢が33歳以下
  • 子宮や卵巣、精子に病気や異常がない
  • 生理周期が正常
  • ストレスがない

通常であれば、妊娠を意識してから約2年以内には約8割の夫婦が自然妊娠で妊娠しているとされています。もしなかなか妊娠しない場合は不妊症である可能性があるので、婦人科で検査をしましょう。

妊娠しやすい体づくり

妊娠力は、生活習慣の乱れが大きく影響します。食生活や生活のリズムを見直していきましょう。ストレスをためない生活を心掛けるだけでも、体の調子は随分とよくなっていきます。

足りない栄養素はサプリメントで補うのもおすすめです。

夫婦生活を楽しむ

妊娠するためには当然夫婦生活は外せません。妊娠しよう!とはりきるのもいいですが、妊娠目的になってしまうとストレスばかりが溜まってしまう原因にもなります。

そうなると旦那さんにもストレスとなり嫌がられてしまう可能性もあります。妊娠を強く意識し過ぎない程度に、夫婦生活を楽しみましょう!

35歳以上の方であれば、一度病院で検査を受けましょう!

女性の場合、35歳を堺に卵子や子宮が老化し妊娠率が一気に下がってしまいます。不妊の原因となる子宮の異常が見つかりやすい年齢にもなりますので、なるべく早い段階で婦人科病院での検査をおすすめします。

早く妊娠したいなら、知っておくべき事があります!

早く妊娠したいのになかなかできないと、気持ちばかりが焦ってしまいますよね。ただタイミングを合わせてセックスすればいいという訳ではありません。

まずは、妊娠をするための基礎となる知識を深めていきましょう。知っておいてほしい事をご紹介します。

妊娠できない5つの主な原因

妊娠を希望しているのに、なかなか妊娠しないで悩んでいる方は多いです。どうして妊娠できないのでしょうか?

その原因はいくつか可能性があります。まずは一つ一つ解消していきましょう。

1.生活習慣

普段何気なく送っている生活習慣の中に、意外と妊娠しにくい状況を引き起こしてしまっている場合があります。

早寝早起きは毎日できていますか?必要もないのに深夜まで起きてしまったりしていませんか?女性ホルモンなど身体に必要なホルモンは夜寝ている間に生成されます。

夜遅くまで起きていればホルモンバランスの乱れの原因になります。遅くとも日付が変わる前までには眠るようにしましょう。

2.食事の偏り

食事は妊娠しやすい身体作りの基本です。食事の時間が毎日バラバラだったり、朝食を抜いているような生活では健康体は維持できません。毎日決まった時間に栄養バランスなどを考えた食事を摂るようにしましょう。

  • アルコールを飲み過ぎない
  • カフェインを控える
  • 身体を温めるものを食べる
  • 葉酸などの栄養素を補給する
  • タバコを吸わない

アルコールやカフェインは摂取し過ぎると身体を冷やす原因にもなります。身体が冷えれば生殖機能が低下してしまい不妊症につながります。適度に留めておきましょう。

なるべく身体を温める食材を摂取するように心がけ、葉酸など妊娠した時に必要とされる栄養素は妊娠前から摂取しておくのも効果的なようです。サプリメントなどを試してみましょう。

また、タバコは血流が悪くなる原因になります。血流が悪くなれば身体の冷えや生殖機能の低下となり、妊娠しにくい身体になってしまうので気をつけましょう。

3.不妊症

不妊症は女性側と男性側にあり、両方である場合もあります。まずは婦人科で検査を受けて不妊症の原因を探りましょう。主な不妊症の原因は下記があります。

  • ホルモン異常
  • 子宮内膜症
  • 子宮筋腫
  • 卵管の詰まり
  • 卵子や子宮の老化
  • 精子の運動能力の不足
  • クラミジアなどの細菌感染症
  • 子宮奇形
  • 抗精子抗体
  • 子宮に炎症や癒着

不妊症の原因は他にもあり、ちょっとしたことが不妊症につながってしまっている可能性があります。婦人科では一つ一つ原因がないか検査ができます。原因を早期発見できれば治療にも早く取り掛かれて妊娠の可能性も高まります。

婦人科を受診するのは少し怖い…という方も多いと思いますが、夫婦での受診も可能です。むしろ旦那さんと一緒に受診すればより早く妊娠できる可能性がありますので、ぜひ一緒に病院を訪れてみてくださいね。

4.ストレス

ストレスは身体に大きな悪影響を与え、妊娠しにくい身体にしてしまう原因となります。夫婦間のストレスはもちろん、仕事などでも日頃からストレスを抱えていませんか?

妊娠できないということそのものもストレスになりやすい要因です。焦る気持ちは分かりますが、ストレスをなるべく解消してストレスフリーな環境を作るようにしましょう。

5.セックスレス

最近の不妊出来ない理由に割りと多いのがセックスレスです。セックスレスとは、病気などの特別な事情がないにも関わらず、夫婦もしくは恋人との間で1ヶ月以上セックスがない状態のことを言います。

本当はタイミングを取って妊活を頑張りたいのに、旦那さんの方にその気が無かったりしませんか?こちらから頼みにくい雰囲気もあるでしょう。

そういった夫婦は、妊活についてしっかり話し合い、旦那さんにも協力してもらってセックスレスを解消していきましょう。

年齢は妊娠力に大きく影響します

女性は生まれる前の胎児の段階で一生分の卵子を作成します。生まれてから新たに作られることはありません。そのため卵子は年齢が進むとともに老化していくのは避けられない事実です。

生まれたばかりの頃、卵子は卵巣の中に約200万個ありますが、思春期となり月経が始まる頃には約20万個にまで減少します。そして月経が始まってからは1日30~40個の卵子が消滅していきます。

37歳の頃になると卵子は2万5千個程度になり、閉経をもってゼロになります。

妊娠しやすい年齢

妊娠しやすい年齢は20~24歳でピークを迎え、そこから下降していきます。30~32歳では80%以下になり、37歳になると60%程度まで落ち込みます。

妊娠確率

妊娠率においても、20~24歳が最も高いとされています。20代前半では妊娠を希望してから2~3ヶ月程度で妊娠できるものの、35歳になると6ヶ月以上はかかるようになるとされています。

生活習慣がとても重要です!

先にも書きましたが、早く妊娠したいと思ったら、妊娠力を上げることが重要です。妊娠力をあげるためにおすすめの生活習慣についてご紹介しましょう。

食事改善・食事療法

妊娠しやすい体づくりのためには、食事はとても大切です。ポイントは下記の3つです。

  • 食事は栄養バランスが整ったものを1日食しっかりとる
  • よく噛んで食べる
  • 外食やインスタント食品、ファーストフードをなるべく避ける

卵子の質を悪くする原因の一つとされている「活性簡素」を除去させる食事が大切です。BカロテンやビタミンC、ビタミンEは抗酸化ビタミンと言われており、活性酸素を除去する働きがあります。

  • 活性酸素を除去する食材
  • 抗酸化作用のあるポリフェノール
  • 酸素をつくるミネラルやたんぱく質

大豆、にんじん、トマト、ピーマン、かぼちゃ、りんご、かぶ、小松菜、玉ねぎ、アーモンドなどが上記項目を満たす食材とされています。

基礎体温が低くてガタガタしてたので、30分〜1時間ほどウォーキングしてます♡
段々基礎体温が安定してきました♡

妊活中に、ウォーキングとスロージョギングを合わせて30分くらいしてました((´∀`*))

ヨガもやってましたー!
普通のやつをYouTubeを見てやっていましたが、「妊活ヨガ」と検索するとわりと出てくるのでたまーに妊活ヨガもやってました(・∀・)

妊娠判明してやめれば大丈夫ですよー☆
私はジムに通い腹筋プログラムしていましたが無事妊娠し、休会しました☆
妊活中は運動をした方がいいと先生に言われましたよ(^^)

適度な運動は婦人科の医師も薦めるほど効果があるようですね。無理しない程度に始めていきましょう。

体重維持

実は、女性の体は痩せすぎていても、太りすぎていても妊娠しにくい原因となります。女性ホルモンはたった3kgで分泌量に違いが出るとされています。

最も女性ホルモンの分泌量がよいとされている数値を肥満率のBMIであらわすと、BMI数値が「22」のときとされています。例えば、身長が160cmの方であれば、56.3kgが最も良いとされ、47.3kg~64kgが正常の範囲内とされています。


BMI数値を意識するのは大切ですが、必ずしもそれでないと妊娠できないという訳ではありません。体重の急激な増減の方が悪影響の場合があります。

自分にとって最も適正な体重維持を意識していきましょう。

冷え性対策

体の冷えは体の血液循環や代謝を悪くし、生殖機能を低下させる大きな原因となります。

  • 平熱が36度未満
  • 上半身は熱いのに手足が冷たい
  • むくみや便秘がち
  • 肩こり、腰痛、頭痛、月経痛がある
  • ガードルやブーツなど、体を締め付ける衣服を着ることが多い
  • 冷たい飲み物や食べ物が好き
  • お風呂はシャワーで済ませる
  • 運動不足ぎみ

上記の項目が3つ以上当てはまる方は、冷え性気味で生殖機能が落ちている可能性があります。冷え性対策をしっかり行って、体温を上昇させましょう。

  • お風呂にゆっくりつかる
  • 適度な運動をする
  • 体を温める食材を食べる
  • 水分を摂りすぎない
  • 防寒に適した服を着る
  • ストレスを溜めない

上記の行動を意識して行えば、体温が0.2~0.3度は上がるとされています。自宅でも簡単に行えますのでぜひやってみてくださいね。

サプリは葉酸、妊活中にしてたことは普段と変わらない生活をしていましたがタバコのある環境や冷えるところは避けてました!

腹巻きやレッグウォーマーつけてても、冷たいものを飲んだり食べたり、体を冷やす食材(夏野菜や果物、白砂糖、麦茶など)を摂取していては体が冷えてしまいます…。
私なら汗をかくくらい暑いなら、腹巻きやレッグウォーマーはせず、体を温めるものを積極的に摂るようにしますね(^_^;)
ちなみに私は、夏用シルクの薄い腹巻きをつけてました☆

冷え対策として、靴下や腹巻をつける方が多いようですね。しかしいくら衣服を気を付けていても、食事などで冷たいものを摂取していては意味がありません。

どちらも相乗的に意識していきましょう。

マカ・サプリメント

マカと聞くと男性が飲むものといったイメージを持つ方もいらっしゃいますが、実は妊娠力を高めるにはとても効果的な栄養とされています。

マカ以外にも葉酸など妊娠前から摂取しておくべき栄養素がありますので、サプリメントなどを活用して効率的に取り入れていきたいですね。

私は画像のマカを旦那と朝と晩に
飲んでました( ̄・ω・ ̄)
私だけマカの他に、Pigeonの
葉酸やらカルシウムが入ってる
サプリも飲んでいました〜

旦那がマカ・亜鉛のサプリを飲んでいました!
効果は分かりませんが、本人は効いているような気がすると言っていました!
飲むようになって4ヶ月くらいで妊娠しました。
ちなみに、私は産婦人科で処方してもらった当帰芍薬散を飲んでいました。
当帰芍薬散を飲んでからは二周期目で妊娠しました!
どちらが効いたのか分かりません(´`:)

効かなかったら、黒ショウガを通販で買おうかと思いました…精力付けるために(笑)

禁煙

タバコは生殖機能を低下させる活性化酸素を増やす原因になります。血流も悪くなるので女性ホルモンにも悪影響を与えてしまうでしょう。

たとえ妊娠したとしても、流産してしまう危険性が高まります。また、男性の喫煙も奇形精子が増えたり、精子の運動能力が低下したりします。

タバコの他に、お酒も飲みすぎには気を付けましょう。

私は、不妊治療を始めて、本気で子供を欲しいと思い、治療を決めてからは、治療費もかかるし、いつできるか分からないから、子供に影響したくないという思いから、スッパリ辞めれました。
辞めて2年くらい経ちますが、只今妊娠中です❤︎❤︎

ベビースモーカー&チェーンスモーカーでした。

私もなかなか妊娠できずに卵管検査をした時にタバコを吸ってると蜘蛛の巣のように卵管をふさいでしまうと聞きしたよ。

もちろんタバコをずっと吸っていた方でも妊娠できたという方は多くいます。しかしそもそもの妊娠力が下がってしまうのは確実なので、吸わないに越したことはないでしょう

不妊症の原因の約半数は男性にあります

妊娠したいのになかなかできないと、その原因は女性側にあると考えてしまいますよね。しかし実は、最近の調査によって不妊症カップルの約半数は男性側にもあるということが判明してきました。

男性でも不規則な生活習慣や食生活を続けていると、それが生殖機能の低下につながります。不妊症の原因をしっかり探るためにも、不妊症検査は夫婦そろっての受診が望ましいですね。

不妊症の11%は原因不明

不妊症のうち11%の方は原因が不明とされています。不妊症の原因がわかれば、それを改善することで妊娠率を上昇させられるのですが、原因不明となると対処のしようがなくなってしまいます。

生殖器の機能性不全の場合、単に原因が見つからない場合と、原因があっても検査で見つけにくいといった部分があるとされています。

二人目不妊・生理不順・授乳中でも妊娠する方法

不妊症で悩む人の中でも、1人目は自然妊娠が出来たのに2人目で不妊症になってしまった方もいます。また生理不順でも妊娠は出来るのでしょうか?

その他授乳中でも妊娠する方法についてご紹介します。

二人目を妊娠したいなら

ここ近年は二人目不妊で悩む女性は増加しています。その原因と対処法についてご紹介します。

二人目不妊の原因

  • 一人目の出産が不妊の原因になった
  • もともと不妊の原因があった
  • 育児や仕事のストレス
  • 年齢

最初の妊娠・出産の時に出血や感染症があった場合、それが原因で妊娠がしにくくなってしまうことはあります。またもともと不妊の原因があったのにラッキーで妊娠しただけの場合も考えられるでしょう。

子育てが始まればストレスを抱える女性は多く、仕事との兼業となれば尚更です。それが女性ホルモンに悪影響を与えている可能性もあるでしょう。

また単に一人目の出産時よりも年齢は進んでしまっているので、加齢が不妊症の原因となっていることも考えられます。

対処法

基本的に一人目を妊娠・出産した経験があるのであれば妊娠はできます。生活習慣や食生活を再度見直し、不安であれば婦人科を受診し、原因を突き止めていきましょう。

私は1人目を人工授精で授かり二人目も治療してましたよ。
妊娠できない原因にもよるかと思いますが、二人目も検査→治療に入ったほうが妊娠しやすいかと(^ω^)

私も二人目不妊で妊娠を希望してから2年半かかりました。
病院での一通りの検査とタイミング法をやってましたが、なかなか授からず去年の12月に年末だし春ぐらいまでは妊活休んでゆっくりしよーとか思ってた矢先に1月に妊娠発覚しました。自然妊娠でした♪
排卵日とか、妊娠したかな〜とか全く意識せずに基礎体温も測るの止めてました。生理が遅れてるのも気がつかないぐらい意識してなかったです。

二人目は計画的な妊娠をする方も多く、必要以上に意識しすぎてしまう方もいるのではないでしょうか。気負いが強いときこそなかなか妊娠できないというのはよくある話です。

あまり焦りすぎず、肩の力を抜いていきましょう。

生理不順でも妊娠はできます

生理不順で、通常であれば毎月1回はくるはずの生理が来ない方もいますよね。生理がなかなか来ないとなると妊娠できないのかというとそうではありません。

生理不順のタイプ

生理不順とされる方のタイプには主に2つあります。生理がくる日数が毎回7日以上も変動している場合は生理不順とされます。

また、通常の生理サイクルは25~38日とされていますが、38日より長い場合は「稀発月経」、25日よりも短い場合は「頻発月経」と呼ばれています。

生理不順の原因

通常であれば、卵巣や子宮、女性ホルモンの分泌指令を出す脳の視床下部や下垂体が正常に機能していれば、生理周期は25~28日になります。

しかし生理不順なのであればこれらの機能のうちどこかに異常があるということになります。他にも卵子の成長力が弱かったり、排卵しない、卵子の質が落ちているとなれば、それも生理不順の原因となります。

生理不順はしっかり排卵していても、排卵日予測が難しいので妊娠も難しくなってしまうのです。

対処法

生理不順による不妊症を改善するためには、まずは基礎である生活習慣や食生活を見直しましょう。

生理がくるタイミングがたとえ遅くても、体温が高温期と低温期にしっかり分かれていれば排卵されているので妊娠は可能です。

私はほぼ生理が来ていなくて独身の頃からレディースクリニックでピルを処方してもらい飲んで生理をこさせていました。結婚し排卵誘発剤でタイミングみはからって三ヶ月くらいで妊娠しましたよー❗

私もとーっても不順です💧1年に3回しか生理がなかったことも…💦
会社の子宮ガン検診のときに少し相談をしたら、病院の力が必要かもしれないねと言われたこともありましたが、結婚後すぐに妊娠、産後また生理不順でしたが、つい最近、2人目発覚!でした。

一番大事だと感じたことは人並ですが規則正しい生活です、基礎体温があがりました。その他は漢方、ヨガ、マッサージなどちょこちょこ試してみましたが気休めだったような..楽しいからいいのですが。基礎体温が上がったぐらいから生理が整いはじめました。

基本的な食生活や生活習慣を整えることはやはりとても大切なようですね。基礎体温をしっかり測りつつ、婦人科を受診して妊娠率を高めていきましょう。

授乳中の妊娠は可能?

産後の女性の体には、プロラクチンというホルモンの分泌が増加し、母乳の生成を促進し、排卵を抑制します。排卵が再開すれば授乳中でも妊娠は可能です。

しかしプロラクチンの分泌量は個人差が大きいので、確実に妊娠したいのであれば授乳をやめてミルクに切り替えるべきでしょう。

母乳を与え乳房を刺激されることは子宮を収縮させる働きがあります。妊娠しても流産しやすくなるでしょう。そのため妊娠が分かった時点で断乳をおすすめします。

しかし医師によっては母乳をあげていても流産・早産の確率は変わらないとする方もいますので、医師に相談し指示にしたがってください。

妊活のため病院に行きました。そこで、まずは授乳をやめてください、おっぱいを吸われると子宮収縮をするので流産しやすい。と言われ、もう少し授乳したいのであと数ヶ月妊活を延長しました(^^;;

私授乳中に妊娠しましたよ(^^)
完母でした。

病院からは悪阻とかで体調がすぐれないなら焦って即断乳しなくてもいいって言われてました。

授乳中であっても妊娠力さえしっかりあれば妊娠は可能です。しかし授乳をしていない方と比べれば妊娠しにくくなるということは事実なので、どうするかは家族と相談しつつ進めていきたいですね。

私はこれで妊娠できました!体験談をご紹介☆

実際に妊娠を希望されて妊娠された方の体験談をご紹介します。

私は二人目が出来ず不妊治療も高くて通えずとにかく血流を良くしなければ着床しないと思い知り合いの先生に鍼灸の相談をした所、無料体験のヘルストロンを進められて毎日藁をもすがる思いで乗り続けたらなんと40歳で自然妊娠しましたぁー!

ヘルストロンとは電流で身体の改善を図る電位治療器です。頭痛や肩こりや不眠症などを解消する効果が期待できます。これを毎日続けることで身体の血流がよくなり、ストレスの緩和にもつながったのかもしれませんね!

ストレスを溜めない

私の場合は…仕事を変えて半年後にできました!
ストレスをためないこと、規則正しい生活とバランスがとれた食事をとること、体を冷やさない事、家族や友達と幸せな時間を過ごすこと…
当たり前の事ばかりですな、長期的に心身ともに健康な自分を作ることが、赤ちゃんを迎えるのに1番必要なことだったと思います。

今の仕事がストレスフルに感じているのであれば、思い切って転職をしてしまうのも一つの方法です。生活習慣を見直すだけで自然妊娠力が高まる可能性は高いですよ。

葉酸サプリとマカサプリで妊活!

夏場でも、下半身を冷やさないように腹巻きパンツを履いたり、葉酸のサプリメントをとったりしてました。あとはやっぱり基礎体温を付けて、排卵日を把握して排卵日前に仲良しのタイミングを合わせましたよ(o^^o)私は産み分けしたせいもあるのですが、タイミングって大事みたいです。

妊娠するためには排卵日にタイミングを合わせるのはもちろん大切ですが、同時に妊娠しやすい身体作りも非常に大切です。葉酸やマカなど妊娠に必要な栄養素はサプリなどで補っていきましょう。

栄養素をしっかり補給

私は不妊治療2年人工、体外をそれぞれ数回しましたが、授からず。

それから、ハッピーブレッシングのザクロエキス、ルイボスティーを購入してためしました。
あと、病院から葉酸サプリ。

それらがよかったのか、流産オペ後の妊娠しやすい時期だったのかわかりませんが、自然妊娠で授かることができました。

妊娠しやすい身体作りには、葉酸だけでなくルイボスティーやザクロなども良いとされています。これらの栄養素をしっかり補給して妊娠力を高めていきましょう!

タバコは有害なので要注意!

A

うちの父と友達の話になりますが1日3箱は吸っていたヘビースモーカーでしたが、私を含め姉と弟は特に病気をしたこともなくみんな元気です!
友達も旦那さんがヘビースモーカーでしたが子供も健康です!
ただ、女友達が喫煙者の場合の生まれた子供を見たときは、肌が蕁麻疹みたいなのがいつもあって、成長もまわりに比べると小さいし、喘息があったり、心臓が弱くて入退院を繰り返しているというのを見ているので、私は旦那さんより女の人の喫煙のほうが大変なことになるんだなって思ってしまいました。でもこれは個人差があると思います。女の人で喫煙してても元気な赤ちゃんを生んでる方もいるだろうし、旦那さんが喫煙者だから妊娠できないって方もいると思うので一概に言えないのかなというのが私の意見です!


タバコは妊娠中はもちろん、妊娠したいと思っている方は極力やめましょう。できれば旦那さんが吸うようであれば、相談してやめてもらうか、分煙の仕組みをしっかり家族内で作りましょう。タバコは100害あって1利なしです。

多嚢胞性卵巣で妊娠!

B

私は多嚢胞性卵巣で妊娠しました!私の場合はクロミッドを1日、半錠服用し、その後の生理予定日に生理がなく、検査をしたら妊娠しました。病院でみてもらうと双子でした!
まずは薬を服用して、タイミングを合わせてみるといいと思います!それから先生と話し合って、体外受精など必要になるなら考えた方がいいかなと思います!
多嚢胞性卵巣は卵巣に卵子がたまっている状態なので、誘発剤でたくさん排卵すると、私のように多胎妊娠になることもあるみたいですよー!


不妊症を患ってしまうと妊娠できないと落ち込んでしまいがちですが、症状を克服して妊娠している方は意外と多いのも事実です。まずはしっかり不妊の原因を知ってしっかり治療していきましょう!

体質改善が妊娠につながった!

C

なかなか妊娠できないと周りからのプレッシャーとかもあって不安になりますよね(*_*)
私の場合2年間妊娠にいたらず、卵管造影検査したりクロミッドを半年続けたりしましたが妊娠しませんでした。クロミッドをやめて、ルイボスティーにかえたその月に妊娠しました⌒☆2年間できなかったのにルイボスティー飲んだだけで?!(´°д°`)と私もビックリでしたが、ルイボスティーには色々な良い効果があるようなので飲んでみるのもいいかもしれないですよー♡


不妊治療はそれがストレスの原因になってしまう場合があります。長年続けている方は一度思い切ってお休みしてしまうのも一つです。それが返って良い結果となる方も多いようですね。

子どもができない!妊娠したい!まずはできることから始めましょう!

早く妊娠したい気持ちが先走ってしまうのはよくないことです。妊娠したいのならば焦りを抑えて夫婦でリラックスして子作りしてみてください。

気負いすぎると夫婦間に問題が発生してしまうので結局は意味がなくなってしまいます。家族で楽しんで妊活生活を送りましょう。