マカは、植物の一種でアミノ酸やビタミン、ミネラルがとても豊富な自然食品といわれています。そして、このマカはホルモンを出すように刺激することで、身体の機能が活性化され、妊娠しやすい身体になるということでも有名です。男性にも女性にも効果があり、不妊治療中にも飲むことができるこのマカのパワーについてご紹介します。

マカって?不妊との関係は?

マカとは、実は植物の1種です。元産地はアンデスの耕地で、とても気温差が激しく植物にとってもとても厳しい環境です。しかしその厳しさを耐え向くことで、強いパワーを持っているこのマカがうまれると言われています。

マカの効果は?(女性)

マカは一般的にいうホルモン剤ではない。では一体何かというと、マカには脳を刺激してホルモンになる前の物質を作り出す効果があります。このホルモンの前段階である物質を作ることにより、ホルモンを作る作用も活発化されるといわれています。

脳からはたくさんのホルモンが出ていますが女性機能を調整するようなホルモンも出されていて、マカを飲むことで女性機能が安定し不妊に効果があるという報告もあります。

マカの効果は?(男性)

マカは植物の1種でミネラルやビタミン、アミノ酸などを豊富に含んでいます。その中でも男性に効果があるのが必須アミノ酸のアルギニンです。この物質により精巣の機能を活発化させることができます。そのため、精子が活発になるという報告もります。

マカの副作用と不妊治療中の併用について

女性の方で多嚢胞(たのうほう)性卵巣症候群の場合は、男性ホルモンが多めであるためマカを飲んでしまうと男性ホルモンが活発に働いてしまうことにつながり悪化してしまいます。

マカを飲んで改善される女性もいますが、体質に合わず逆に胃の調子や基礎体温に影響が出る方もいるようです。また、不妊治療中に併用して飲むことに関しては問題がないといわれています。

不妊治療との相互性について

現在、不妊治療を受けられている方は、とても多い。そんな中で、できることは挑戦したいと思う人は多いと思う。不妊治療中に、このマカの内服はできるのだろうか?一説によるとマカは植物であり自然食品のため、一般的にいう薬物とは違います。

そのためマカのアミノ酸やミネラルやビタミンを接種することでは体のバランスを整えるため、身体を妊娠しやすい状態へと変えていくといわれています。不妊治療と同時進行で内服することもできますが、心配な場合は医師へ確認しましょう。

マカを飲んで、体調を整えよう!

妊娠はとても神秘的なことであり、ひとつの奇跡です。授かりものだから・・・という言葉があるように、いつ妊娠できるかはそれぞれです。しかし、もしなかなか妊娠できずに悩んでいるならできることからはじめてみるのもひとつの手です。

マカは、現在いろいろなところで市販されています。アミノ酸やミネラル、ビタミンが豊富なこのマカ、一度は試す価値がありそうです。