エッチの回数が少なくてなかなか妊娠できない!妊娠しやすいセックスとは?

女性の場合、性交痛のためにSEXが苦痛になるケースがみられます。ごくたまに、というくらいの痛みなら問題ありませんが、SEXのたびにつらいほど痛むようなら、外性器や臆、子宮に病気がひそんでいることがあります。

また、先天性の膿形態異常もまれにみられます。このような場合には、医師の治療が必要ですから、一度受診してみるとよいでしょう。

●オルガスムスの大切さ
オルガスムスがあるのとないのとでは、妊娠のしやすさがちがってきます。女性の場合、オルガスムスがあるとホルモンが作用し、入ってきた精子を吸い込む働きをします。また男性の場合は、オルガスムスがあると精液が多くなるという報告もあります。妊娠しやすいSEXのためには、オルガスムスのあるSEXが大切です。

精神的な原因も多い

これは男女ともにあてはまることですが、SEXに嫌悪感があったり、パートナーに対して不信感があるなどの場合には、気持ちが盛り上がらず、SEXをうまくできないケースもあります。最近、SEXレス夫婦というものが話題になっていますが、これも同じ症状で、原因のほとんどが精神的なものだといわれています。

まずは、2人でよく話し合ってみること。そして必要な場合には、カウンセリングを受けてみることも大切です。
とにかく、身体に問題がないのなら、妊娠への道が閉ざされたわけではありません。希望をもって、ゆっくりと治療に臨む姿勢が大切です。

●セックスレス
6か月以上もSEXがない場合を、SEXレスといいます。特に不妊症の場合、排卵日をねらってSEXするという治療のせいで、性欲が減退し、SEXレスになってしまうというケースが少なくありません。オルガスムスの低下もそのひとつ。気持ちを楽にして、よいSEXを!

仕事で疲れてエッチができなくてなかなか妊娠できない

仕事の疲労は、身体の疲れよりも心の疲れの方が問題です。男女とも、あまりに疲れていてはSEXもできませんし、できたとしてもよい状態でのSEXでないことが多いからです。男性なら、勃起力や絶頂感の減少、精子の減少などを起こすことがありますし、女性も分泌物の減少など、妊娠をさまたげる状態を起こしやすくなります。

ただし、スポーツ選手やスポーッジムのインストラクターなど、日に6時間以上もスポーツをする人は、身体のつかいすぎが直接不妊の原因になることがあります。

●スポーツによる不妊症
過酷なスポーツをする人の妊娠への弊害は、身体の水不足が原因です。激しいトレーニングで水分量が失われるほど、生理不順などを招きやすくなります。