【妊娠しやすいセックスの仕方とタイミング】妊娠しやすい体位がある!?

妊娠に必須なのが夫婦の営みですね。もちろん夫婦が愛し合ったときのタイミングでするのが一般的ですが、そろそろ赤ちゃんが欲しいなと思った時は、できるだけ効果的な方法をとりたいものです。今回は、妊娠しやすいセックスについて、回数や体位、タイミングなど、詳しくご紹介します。妊活の方はぜひ参考にしてくださいね。

妊娠しやすいセックスって?!

妊娠にセックスは必要不可欠ですよね。では、妊娠しやすいセックスとはどんなものなのでしょうか?赤ちゃんが欲しいなと思っている人に必見!ぜひ参考にしてみてくださいね。

一番妊娠しやすいタイミングは?

もっとも妊娠しやすいセックスのタイミングは、「排卵直前」です。

射精後、精子が女性の腫内で活動できる時間は、だいたい60〜70時間と考えられています。

一方、卵子の命は排卵後12時間から24時間ほど。精子の方が卵子よりも長生き、ということになります。

ですから、精子が先に卵管の中で待っていたほうが受精する確率が高いため、「排卵直前」のSEXがもっとも妊娠しやすいといえるのです。

また、1日のうちで男性ホルモンの分泌がピークに達する時間は早朝です。

精子の濃度も濃く、性欲も高まります。朝のSEXは妊娠の確率が高いといえます。

いつからいつまでセックスすれば確実?

たとえば生理が終了後15日目から2日目に排卵がある人の場合は、その2日前から2日おきに周期16日目までSEXをするのがベスト。
その間、いつ排卵が起きても、精子が卵子を待つ状態となるため、妊娠の確率がかなり高まります。

回数は?間隔は?

セックスの回数を増やせば、妊娠する確率が高くなるかというと、決してそうとはいえません。たった1度のSEXでも、運さえよければ妊娠するもの。

射精の回数が増えれば、それだけ精液も薄くなりますから、「打てば当たる」的な発想は考えものです。

間隔のあけ方は、2〜3日に一度程度がよいでしょう。

特に排卵日が近くなったら、その日あたり(妊娠可能時期)をねらって2〜3日おきにコンスタントにSEXをしていれば、妊娠の可能性は高まるでしょう。

排卵日にHしたくなる理由
排卵が近づくと、エストロゲンという女性ホルモンの分泌が活発になります。そのため性的刺激を受けやすく、感度が高まり自分から相手を求めるようになると言われています。

夜よりも朝

1日で男性ホルモンの分泌が最も多くなるのは早朝です。精子の濃度も濃く、性欲も高まるため、朝にするとより妊娠の確率が高くなると言われています。

たくさんセックスすれば妊娠しやすくなるの?

セックスの回数を増やせば、妊娠する確率が高くなるかというと、必ずしもそうとは言えません。むしろ、射精の回数が増えれば、それだけ精液も薄くなります。

逆に言えば、たった1度のセックスでも、タイミングがよければ妊娠することもあり得ます。

間隔のあけ方は、2~3に一度程度が良いと言われています。回数よりも、排卵日近辺に2~3日おきにコンスタントにセックスをする方が、妊娠の可能性は高まります。

セックス後の注意ポイントは?

SEXした後は、すぐに立ち上がったり、身体を激しく動かすことはさけましょう。

射精後の精子は、いったん子宮口にたまった後、卵管内をめざして進みます。

その問に身体が激しく動くと、精子の進行をさまたげることになるからです。
精子が卵管内に進入するのをできるだけ助けるために、少なくとも10分くらいは横になっていましょう。両膝を立て、膝をつける姿勢で腫口をふさぐのもよい方法です。

日常の雰囲気づくりも大切

妊娠のことだけを考えた「義務のSEX」になっていませんか?子どもがほしいカップルは、どうしても排卵日をねらったSEXになりがちです。しかし、人間はストレスに弱い生き物。そのことがプレヅシャーとなり、インポテンツなどの原因になることだってあります。

SEXは子づくりのためだけでなく、もっと2人が楽しむためのものでもある、ということを思い出しましょう。
そのためには、雰囲気づくりも大切です。

2人でいっしょにお風呂に入ったり、心地よいBGM、かわいいランジェリーをつけるのもいいでしょう。二人がリラックスした状態でSEXを楽しめれば、性欲も高まり、よりよいオルガスムスが得られます。

それによってSEXの回数が増えれば、それだけ妊娠の可能性も高まるというものです。

妊娠しやすい体位ってあるの?

では、妊娠しやすい体位というのはあるのでしょうか?女性は子宮の形状が人それぞれです。その子宮の形状によって、妊娠しやすい体位が変わってきますので、それぞれご紹介します。

前のほうに傾いている「子宮前屈」の

子宮の奥が入口に比べて前の暴行側に倒れているのを「子宮前屈」といいます。一般的に多くの女性がこの「子宮前屈」と言われています。

「正常位」でのセックス

この形状を考えると「正常位」でのセックスが妊娠しやすい体位になります。

また、腰の下にクッションや座布団などを置いて少し腰を高くしてあげると、子宮の奥の方に精子がスムーズに移動出来るようです。

後ろのほうに傾いている「子宮後屈」の人は?

子宮の奥が入口に比べてお尻のほうへ倒れているのを「子宮後屈」といいます。

「胸膝位」または、「腹臥位」でのセックス

この形状の人は、うつ伏せに寝て腰を高くあげた「胸膝位」、または顔を自然な形で横に向け、うつぶせに寝た状態の「腹臥位」が良いとされています。

気持ちのいいセックスは妊娠しやすい?!

夫婦とても仲が良く、気持ちのいいセックスができていると妊娠しやすいという通説がありますが、実はこれには根拠があります。

女性のオルガニズムがポイント!

気持ちのいいセックスをして興奮が絶頂に達した状態を「オルガズム」といいます。このオルガニズムが、妊娠しやすくするポイントになります。

女性の膣は通常締まっていますが、オルガズムに達すると膣の奥が風船みたいに広がります。これを「バルーン現象」と呼びます。

このバルーン現象によって膣口が広がり、精子を子宮に送り込もうと働きかけてくれると同時に、膣内に射精された精液が膣外にもれにくくしてくれるので、妊娠しやすくしてくれるのです。

妊娠する確率を上げる

SEXをしてもなかなか妊娠しないという方はマカサプリを服用してください。

サプリメント?という方もいるかもしれませんが、なかなか妊娠しない人は身体に問題がある可能性があります。

その身体の問題をスムーズにしてくれるのが不妊専用のマカサプリです。

1年程子供ができないのであれば、「不妊症」と思ってもいいかもしれませんが、病院で何十万円も使うのであれば一度マカサプリを利用して、それでもダメなら病院という流れが、お金も使わず良い流れでしょう。

実際に私もマカサプリを服用して妊娠しています。