排卵日はいつ?予測や計算の仕方、排卵日の症状について

妊娠したい!と思っているみなさん、排卵日をきちんと予測できていますか?排卵日は色々な方法で予測することができます。そこで排卵日がいつなのか、予測の仕方や計算方法、症状から排卵日を予測する方法をまとめました。正しい排卵日の予測、計算をすることで、妊娠の確率もあがります。妊活中の方は是非参考にしてみてください。

排卵日とはいつ?

排卵日とは一般的に生理予定日の14日前のことをさします。生理周期に関係なく何日周期でも生理がくる14日前に排卵が起こります。

しかし生理不順の方は、排卵日も不順になるため排卵日の特定が難しいです。生理不順の方は、排卵日を予測する方法をいくつか組み合わせて、排卵日の予想をすることをおすすめします。

基礎体温から予測する排卵日

排卵日の予測に多く使われているのが、この基礎体温をはかる方法です。毎朝の体温をグラフにすることで、グラフから排卵日を予測します。

基礎体温は正常に排卵が行われていれば低温相と高温相があり、その差が0.3℃以上あります。生理後に低温期に入り、排卵の時に高温期に入り始めます。基礎体温が上昇している間、3日間が排卵日とされています。

女性の体は生理周期の時期に応じて体温が変化していきます。それを毎日記録することでいつ排卵日が来るのかを予測することが可能です。

生理後何日目が排卵日?生理予定日からの計算方法

一般的に、排卵日は次回生理予定日の14日前と言われています。そのため生理周期によって異なりますが、28日周期の方だと生理後14日目が排卵日と考えてよいでしょう!

次回生理予定日から14をひくと排卵日が分かります。ただしこの方法は普段生理周期が安定していない人にはあまり有効に使うことが出来ません。

排卵日の症状!おりものからも予測できる!

排卵日になると個人差はありますが、たいていの人が自分でもわかる症状が出ます。以下の様な症状が出ます。

  • 下腹部がチクチクする
  • 伸びのあるおりもの
  • 胸の張り
  • 頭痛
  • 排卵出血

排卵日の症状は主に、腹痛とおりもの症状が中心です。腹痛は下腹部の痛みで、全く感じない方やない方もいるようです。

わかりやすい症状がおりものです。排卵日付近になると、精子を通りやすくするために粘り気のある伸びるおりものに変化します。

おりものの観察をしてみると排卵日を予測しやすいです。

排卵検査薬を使って排卵日予測

排卵検査薬は尿の中の黄体化ホルモンに反応するようになっています。黄体化ホルモンはLHともいい、LHの値が30~40mIU/ml以上で反応します。

排卵日前になると体内のLHの分泌が盛んになることで、排卵日を予測することができます。

排卵日を予測しても過敏になりすぎないで!

ある程度の排卵日を予測することはとても大切です。しかし、排卵日だから!と構えてしまうとかえってストレスになりよくありません。

日頃から基礎体温をつけるなど簡単なことから始めてまずは自分の身体を知って正しい排卵日を予測出来るようになると良いですね。